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SRSについていくことを決めた

自己手配でタイに行くことを決めたものの、情報が少ない!わたしがやったこと、疑問に思ったことを書いてみます

タイ3日目

ヤンヒー病院の生活

いよいよ手術の日


朝6時に剃毛、浣腸と聞いていたので5時半起床で身支度を整える

同じ部屋だと着替えたりシャワー浴びてるときも平気でスタッフが入ってくるのでそれはちょっと気を遣った


5:40に体温、血圧測定。

時間より早く来るのはもはや想定内


そしてお決まりの6時には来ないで結局来たのは6:15くらい?


脇と胸回りと、下腹部と内腿を容赦なく電動シェーバーで剃るらしい。

くすぐったがってる声が聞こえた。

内腿は、アーチ状に剃られててなんかまぬけで笑った。


浣腸は昨日もやったからあんまりこわくないね

最初見たときはびっくりしたけどね

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これ、一本全部入れる。

銀色の容器に移し替えて点滴のところから吊るして、写真右に写ってる黒いのをお尻に入れるらしい。


ちなみにご飯は洋食・日本食・タイ食と選べるんだけど、タイ食を頼むと手術前日だろうが辛いものが出てくるよ。

浣腸で苦しむことになるよ。


前夜に続き朝もピンクソープで洗浄消毒して、手術着に着替えます。


8時に腹腔鏡の先生が来てくれて、部屋で内診。

本当は昨日やるみたいだけど、お休みだったので手術当日。


9時に体温血圧を測って、約束の12:30まで会話しながらゆっくり過ごす。


12時、ストレッチャーと看護師2人がくる。

うん、早いな、想定内だね。


若干高いストレッチャーに部屋のソファーから乗るという適当な感じでいよいよ手術。


手術室は3階なので、そこまで見送ってバイバイ

帽子を被せられて中に入っていった。


手術終了は18時と聞いていたのでお昼を食べ、お昼寝してブログ書いて洗濯していたのを片付け、なんと病院内のマッサージまで受けるというリラックスぶり。


しかし19時になっても帰ってこない。

不安な方にしか考えられないので、日本語スタッフにラインした。

日本語スタッフも聞いていなかったようで、看護師に連絡をとってくれて、看護師が病室まで来てくれた。


手術自体は順調で20時に戻ってくるとのこと。

なんでそこまで遅れたか未だに不明だけど、本人に聞くと手術室向かったあとしばらく待たされて、その間看護師は歌ってたしラインもピロピロ鳴ってたというので、まあそういうことでしょう。ここはタイだからね


20時過ぎに戻ってきて、半分しか意識ないような状態でもしっかりただいまと言ってくれました。


その後は夜中も含めて頻繁に看護師が来て、様子を見たり点滴を変えたり。


本人は麻酔の効果か、電気がついても人が来ても眠っていて時々起きるような状況でした。


少し目覚めたときは会話もしっかりできたので一安心。

本人は寝て起きたら終わってた一日だけど、同行者にとっては長い一日が終わりました。