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SRSについていくことを決めた

自己手配でタイに行くことを決めたものの、情報が少ない!わたしがやったこと、疑問に思ったことを書いてみます

タイ4日目(術後1日目)

ヤンヒー病院の生活

手術から一夜明ける。

点滴の警告音で目が覚めた。


急いでナースコールしたらすぐに持ってきてくれた。


入れてるのはブドウ糖みたいだから緊急性はあるのかないのかわからないけど、音が音だけにびっくりした。


そこから身体を拭いてくれた。

まだ飲食できないが、喉がつらいと言うのでうがいしてもいいかと聞いたらうがいさせてくれた。


腹腔鏡の先生と、乳腺摘出の先生と、麻酔の先生と、オペ室にいたナースが順々にきてくれた。


このときは日本語スタッフの方もいるので、言葉には不自由しなかった。

唇が腫れて喉が痛いことを言ったら気管に入れていたチューブの影響らしい。

喉は痰が絡む感じで荒れていたので、薬を出すと言ってくれた。薬はまさかの注射だった。


12時半くらいには点滴とカテーテルをとって歩けるようになる。

食事も出てきた。

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キャベツの匂いがしてたまねぎの味がする緑のドロドロ。

術後一発目から強烈すぎた。

チョコのアイスみたいなものはチョコホイップのような食感だった。


日本語スタッフによると歩いた方が回復が早いと聞いたので、廊下を歩く。

術後1日目だからゆっくり歩くが、もう歩けることに驚いた。


夜になるとお米はおかゆだけどおかずは普通になった。


ドレーンの右側が急に痛み出したのでナースコール。

ドレーンで傷がついたみたい?で、看護師に確認してもらって、胸部を圧迫しているバンドを1サイズあげてもらった。


手術からずっと寝た体勢だったから身体が痛そうだった。

本人は「サロンパス持ってくればよかった」と言っていた。